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2018.02.07 (Wed)

自然治癒力を生かせ。

小倉重成医師の著作「自然治癒力を生かせ」である。
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糖質  について
糖質の給源は豊富である。米、麦、粟、ひえ、きび、そば、芋類、南瓜、百合ね、わらび、葛、くり、柿、ハナナ、梨、砂糖、蜂蜜などの他に、およそ植物性食品で糖質を含んでいない物はない。

精白された米、麦白砂糖はビタミンや無機質の90ぇ以上を捨て去っている。その結果白い米麦が消化されてブドウ糖や果糖になっていざ燃焼して運動エネルギーとして利用されようとするときに、消化が早すぎて、血中濃度が一挙に高まり適正血糖値0.1%を超え利用率を上回り、しかもこれを完全燃焼させるに足りるビタミン無機質(ミネラル)の欠乏や不均衡の為にショウセイブドウ酸や乳酸を多量に産生して血液を酸性に傾ける結果になる。・・・・・・・・・

酸の産生が廃棄を上回ると、捨てきれず体中に残り、これがが一面にはタンバク質を凝固して首 肩 胸 筋肉他の凝りとなって、動脈壁を硬化させ老化と溢血への道を促すことになる。

そればかりでなく、乳酸はそうした原因による眼精疲労や身体の異常が意外に多くそのほとんどの人が、仕事のしすぎとか細かい時の見過ぎとか、決めつけているが私たちの身体はそんなに弱っぽく出来ていない。元来身体は使えば使うほど、丈夫になるよう出来ている。

私たちの身体は何とか健康を保とうと涙ぐましい努力をしてくれている。血液をアルカリに保とうと体内に溜めているアルカリを持ち出して来る。すなわち歯や骨からカルシゥムを引き出してくるので、酸性食(動物性食物)を続けると歯や骨が痛み早く歯が総入れ歯になったり、脊髄骨の変形を招いて腰痛の原因になる。 (本には書いて無いが牛乳も同じく血液を酸性に傾け自信持っているカルシゥム以上の同物を使い骨粗鬆症の一因ともいわれています。)

さらに産生食ヵ゛続くとほとんどの細胞内にあるマグネシゥムやカリウムまで持ち出して血液のアルカリ度を維持しようとする。
ここまで来ると、病的アルカロージスとなり、細胞の破壊を来す病気である がん・糖尿病・動脈硬化を招くに至るのである。


こうしてみると、ビタミン、無機質(ミネラル)の多く含む玄米や元麦外貨に身体によいか側勝ってくると思う。
玄米は白米より19倍のエネルギーがあるので食べ過ぎないようにしないといけない。

憩いの森のがんを治した人達のほとんどが玄米菜食を一定期間実行しています。(一定期間とはがんが消えて数年間)
勿論がんを治すには食事の改善だけでなく、ライフスタイル・・早寝、早起き 適切な運動、手当法等による低体温の改善、
もっとも大切なのは「生きる希望」がっちり持ち生ききることなのです。

希望は生きる力




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