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2018.02.01 (Thu)

憩いの森自然療法 「ビワ温灸」 no1

ビワの効能P1040560.jpg


ビワの葉の薬効

ビワの葉は抗ガン、鎮痛、血液浄化、殺菌などの薬功を持ち、元々仏教医学として我が国に伝えられ三千年の歴史を有しています。古くから静岡の金地院ではビワの葉を温め皮膚にあてガンなど難病の方々を救ったと云われています。例えば「婦人の腹水がたった一回、ビワの葉でお腹をなでただけで消えた。」「胸部のガンが、ひどく痛む方にビワの葉に墨を塗って火であぶり患部を温めるだけで疼痛が軽くなった」と伝えられています。
(ビワのは温灸ツボ療法神谷富雄著)

アミグダリン(B17)の薬効
 ビワの葉のアミグダリン(ビタミンB17)は内外の科学者によっていろいろ研究がなされています、アミグダリンは微量の青酸を含む糖質から成り立っており、体に吸収されると、ガン細胞が出す酵素により「青酸」と「ベンツアルデヒト」という毒になりますが、ガン細胞の周辺でのみ発生し、ガン細胞は破壊されます。正常な細胞の周辺では体を守る酵素(ローダネーゼ)の働きで安全無害な物質に変わり、安全である事も実証されています。又アミグダリンを利用して米国の代替療法で著名な病院では「レートリル療法」と呼ばれガンの治療薬として今も使用されています。

ツボを刺激して「気」を整える

このビワ温灸療法は、ビワの薬功成分のみならず、全身のツボを刺激し遠赤外線による温熱効果も重なり、痛みや抗ガン効果を一層発揮します。
 ビワ温灸は棒もぐさを使うのが一般的ですが、 憩いの森では遠赤外線温灸器を使う方法をご紹介しています。棒モグサを使わないので、煙や臭いが出ず、火の粉で畳を焦がすことなく、病室やホテルなど外出先でももぐ入りカセットを交換すれば何時間でも使用で出来るので大変便利です。又一人でも壁や椅子の背もたれを利用してすることが出来ます。

図1

背中のツボ
図2

全身のツボ
 症状により対処するツボがありますが、がんを治すためには全身のツボを刺激し自身の自然治癒力を高める必要があります。「気」の通路、「経絡」上には気が出入りする門戸(ツボ)が点在しています。ツボを刺激すると気の流れが良くなって、内蔵の働きが活性化されて免疫をあげることが出来ます。
温灸器w


◎あてる順序は
1.足のツボ 
2.腹部のツボ 
3.頭のツボ
4.背中のツボ 
5.手のツボの順で行い、
その後痛みのある患部やがんのある部位にします。

○ツボの位置は大体でいい
 温灸器の体にあたる部分は直径約3cmと大きいので、大体の位置が解ればツボから外れることはありません。
○あてる時間は
全身・患部を含めて約1時間ぐらいかけるのが標準です。
手間暇をかけて続けることが何よりも大切です。「気持ちいい」を味わって下さい。

○食事・入浴の前後30分ぐらいは避けましょう。

○肝臓のツボ
肝臓がある部分、特に右の巨闕・期門から不容(右)梁門(右)にかけて、腰部は肝兪・脾兪胆兪・腎兪周辺を丁寧に温灸します。

○便秘のツボ
大腸に沿ってみぞおちから下行結腸、S字結腸にかけて(巨闕・中晥・天枢から気海気衝(足の付け根)までを重点的に温灸します。

※○○・□□と三回ずつ温灸をします。
 ポカポカしてきます、心地良い気分を味わって下さい。

ビワ温灸も自分で出来ます。
 背中も温灸器を壁や椅子の背に板を当てて可能です。勿論家族の方にして頂くのがベストです。
仕方については 憩いの森のお手当サロンで学んで頂けます。

お手当の順番は  フルコース
1.生姜温湿布 30分
2.ビワの葉温湿布30分
3.ビワ温灸1時間
4.仕上げに里芋パスター

ビワ温灸は単独でも効果はありますが、生姜湿布、半身浴などで全身を温め血液の循環をよくすることでより一層の効果が期待出来るのです。

お手当体験出来ます。
毎週火曜日・水曜日 ご希望の方は事前に予約の御連絡お願いします。
場所は大阪市西区南堀江1-26-27ー303
交通 地下鉄・南海 なんば駅徒歩約12分
電話 080-3853-1139
Eメールikoi2627303@ezweb.ne.jjp
  憩いの森 代表 西垣内康行
私の写真


温灸器
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