FC2ブログ
11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

2018.01.31 (Wed)

憩いの森「里芋パスター」賢者の知恵


憩いの森「里芋パスター」*里芋の効能(パスターとは貼り薬の意味)

里芋にはムチンという物質が含まれ、このムチンは皮を剥くとグルグロン酸という解毒作用のある物質に変化する。これが強力な毒だし効果で、腫瘍の縮小、咳・痰・神経痛・打ち身・捻挫・肩こり・腰痛・火傷・腫れ物・五十肩・歯痛などを解消してくれる。
 (上記の効能は全てのお血(瘀血)の吸い出し効果による。)

里芋

10010004530177001167_1.jpg

材 料

里芋粉末(100g) 市販品 (里芋粉末100gに対して水40cc)
○二股温泉の素(10g)・・・・透析性のカルシュウム(体内にカルシュウムは入っていく)があり、炎症や熱を押さえ毒素の吸着力が 増します。アメリカの国立公園イエローストーンと北海道の長万部の二股温泉の2ヶ所だけである。
○生姜の絞り汁(10cc)・・・傷みの緩和。解毒・消炎・肝機能強化・殺菌作用
○ビワエキス(10cc)・・・制ガン作用・消炎・万病治し・浄血作用・細胞活性力大

  材料は 憩いの森で購入出来ます。

里芋パスターの作り方 

①里芋粉(100g)に二股温泉の素、ビワ葉エキス、生姜のおろし汁をボウルにいれ混ぜ合わせる。
②水を40っc加えながら、耳たぶくらいの固さにしゃもじ煉る。(指先で触っても指に付かない硬さ)
③ネルに広げる時は、水を引いてはみ出すので周囲1~2cm残す。
    (しゃもじはご飯をよそうとき使用するものがいい。)doc01919820180130143750_001.jpg



留意事項
○里芋パスターの効果時間は4~5時間である。
○里芋パスターをする前患部に熱のあるとき以外は生姜罨法をして赤みの出た患部に行う。
○里芋パスターは、時間がたつと効果が薄れるので、使う時毎回作ること!作り置きしない。
○水が出てベタベタ・パリパリになった時は、解毒が進んでいる証拠。
○かぶれる人はガーゼかごま油を塗る(生の里芋を使うとかぶれる場合がある。)
○急性の場合は1日4回、慢性の場合は1日1回手当てする。
 ○生の里芋を使う時は、厚く皮を剥き、同量の小麦粉と里芋の1割の生姜汁とビワエキスを入れる。
 ○パスターをすると、患部に赤・黒・紫といった色やブツブツ、円形のシミが浮き出てくるが、里芋の粒子が毛細血管や細胞内に染みとおり、内部の毒素が吸いだされた証拠なので、色がなくなるまで続ける。
 ○火傷の時は里芋のみで小麦粉生姜汁は入れない。  
がん患者の場合貼った患部より臭いがする場合がある、吸い出された毒素が里芋を腐敗させたと思われるので、続けること。但しその場合は生姜湿布をしてから貼ること。
アドバイス
冬場寒いときは、あらかじめパスターをネル生地に貼って生姜シップ生姜湯の鍋の蓋の上に置いて温めておきます。
doc01919920180130144016_001.jpg


好事例
・  ◎内出血して紫色になったところに里芋パスターを貼り、時間がたってはがすと里芋パスターが紫色となっていて、内出血が改善されていた。
・ ◎声の使いすぎで声が出にくくなったり、咳が止まらない時寝る前にパスターを貼たっら、咳が止まった。
・ ◎交通事故で手術をしなければならなかった顔を里芋パスターで治した。
・ ◎医者に通って治らなかった喉の痛みが、里芋パスターで治った。
・ ◎五十肩で夜も寝れなかった痛みが治る。熱があった為、パスターがパリパリに乾燥した。
・ ◎火傷の水ぶくれが一晩でひいた。
・ ◎膝の痛んでいる所に当てたら、水が出てパスターがベトベトになった。その後痛みが取れた。
・ ◎手術後の痛みにも良い。
 がん患者の場合、腹水、胸水が出てきたとき里芋パスターは効果が期待出来ます仕方はお問い合わせ下さい。
doc01919920180130144016_002.jpg


参考資料

○痛みとは、血管の中を血液がスムーズに流れている時、痛みは生じないが、血管がにごって固まり、血管の中で滞り、その部分が盛り上がってくると付近の神経を圧迫して痛みが出る。更に悪化すると、周囲の細胞を変化させて腫瘍を造る。           鈴木医師は
(※注1里芋パスターをした上から温める必要があるのは、腰痛(特にぎっくり腰 )胃がん・大腸がんなど
陰性な臓器のガン 温めは 焼き塩・ゆでコンニャク・使い捨てカイロ・ホットパックなど)

肉・魚・卵のような動物性食品を長年摂取し過ぎた結果、酸化した古血(瘀血)を造り、それが滞ったから痛みや凝りを生ずる と食養は考えてきたが、里芋パスターは、昔から湿布の妙薬とされており、打ち身・捻挫・肩こり・歯痛・五十肩などあらゆる瘀血の吸出しに用いられてきた。⇒鈴木医師

お手当体験出来ます。
毎週火曜日・水曜日 ご希望の方は事前に予約の御連絡お願いします。
場所は大阪市西区南堀江1-26-27ー303
交通 地下鉄・南海 なんば駅徒歩約12分
電話 080-3853-1139
Eメールikoi2627303@ezweb.ne.jjp


憩いの森 代表 西垣内康行 
私の写真
関連記事
06:00  |  お手当
 | HOME |