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2018.01.30 (Tue)

憩いの森 お手当法「ビワの葉温湿布」

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ビワの葉温湿布
 
 ビワの葉温湿布の歴史と効能

 ビワ葉は聖武天皇の頃、光明皇后が施薬院で使っていた。
生葉は、ツルツルした方を火であぶり、患部や痛みの部位にこすりつけ治療していた。ビワの葉や種には、アミグダリンという有効成分が含まれている。

アミグダリンは、ビタミンB17やリートレルという名称でも知られている。正常細胞を傷つけず、ガン細胞のみを選択的に攻撃すると言われています。

天然の抗ガン剤であると同時に、痛みを抑えるモルヒネのような鎮静剤の役割をしてくれる化合物である。 アミグダリンは、万病を癒し、痛みを和らげる、抗ガン作用、浄血作用、細胞活性化、血液弱アルカリ化など、神仏がこの世にもたらした奇跡の化学物質であると言われています。

*このお手当は。
病や痛みは患部の問題だけでなく、肝臓の弱り、すなわち解毒する力や代謝の衰えなので、肝腎要の肝臓・腎臓・脾臓の働きを高めるのがこのお手当法である。
痛みがなかなか取れない人は、患部ばかり手当てをしているからで、このビワ葉罨法をしっかりやることで、痛みが取れ易くなります。 
痛みが出た時こそ治すチャンス!痛みは「ここを治しましょう」という身体の叫び。治癒反応である。
*準備するもの
・  ビワ葉4枚 
・ ホットパック3つ  

○熱源は、ホットパック・又はコンニャク及び濡れタオルをレンジで温めたものでもOK
・ 自然塩(一つまみ)
・ タオル数枚
・ 氷水(又は保冷剤約3cm×4cmぐらいの大きさ)
・ エンバランスシートやプチプチ(保温用)

*ビワ葉の選び方・・・・緑の濃い、葉脈のハッキリしているものを選ぶ。一度使ったビワ葉は廃棄するか
お風呂に入れる程度にする。

*ビワ葉の保管方法・・・・少し水分を含ませたビワ葉を、プチプチ・湿らした新聞紙などで包み、冷蔵庫の野菜室で保管すると、1ヶ月は保つ。

*ビワ葉の当て方と場所
・  肝臓・・・左右のあばら骨が交わっている所から、右のあばら骨の上に沿って斜めにおく。その上にタオルで包んだホットパックの上にプチプチやバスタオルを重ねて保温⇒20分+10分

・  下丹田・・・へその下(へそと恥骨の間)。元気の源、氣を集めて強化している。その上にタオルで包んだホットパックの上にプチプチやバスタオル重ねて保温する⇒20分+10分

・  腎臓・・・ウエスト線上後ろ側、背骨の両サイド 棒状筋の上におく。その上にタオルで包んだホットパックの上にプチプチやバスタオルを重ねて保温⇒20分+10分
・ 
   脾臓・・・左手を下の伸ばし、肘から曲げ肘があたる場所に20分たったら保冷剤で冷やす。10分。
     脾臓は小さいので保冷剤は3cm×4cmぐらいの大きさにする。大きすぎると胃・腎臓を冷やしてしまう。

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参考資料肝臓・・・・・・吸収された栄養を貯蓄して、体内で利用できる形

に変換・合成して送り出す働き。
      薬やアルコール・添加物などの化学物質を分解、無毒化して尿や便として排出している。
      胆汁の生成場所。

腎臓・・・・・血液をろ過して、不必要なものを尿として体外に出す。水分を一定に保ち、血液のPHを保つ。貧血を治す血圧調整をするホルモンを作る。骨を強くする活性型V・Dを作る。

脾臓・・・・血液の処理工場。血液をろ過して異物を捕らえたり、老化や痛んだ赤血球を壊してその部品であるヘモグロビンを肝臓に届けたり、赤血球の貯蔵もするし、リンパ球も造る脾臓は免疫機能の要とも云えます。 脾臓だけは冷やす(刺激を与える。)。

お手当体験出来ます。

毎週火曜日・水曜日 ご希望の方は事前に予約の御連絡お願いします。
場所は大阪市西区南堀江1-26-27ー303
交通 地下鉄・南海 なんば駅徒歩約12分
電話 080-3853-1139
Eメールikoi2627303@ezweb.ne.jjp
憩いの森 代表 西垣内康行
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