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2018.03.16 (Fri)

沢山あり過ぎて。

09:02  | 

2011.01.08 (Sat)

治す1日 その2

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五条上野公園にて

ガンを治す 原因は辛い生き方をしてきたから、生き方を変えましょう、考え方を変えよう、心の持ち方、ストレスへの対処など云われていますが、では具体的にどうすればいいの?
 前回私の1日のスケジュールをご覧戴きましたが、
 
 今回はガンになった過去の生活を一度振り返り考えてみましょう。
 人との付き合い方、家族との関係、自分の立場がどうだったか、遠慮しすぎてはいなかったか、思い切って云ってみたか、人の顔色を気にしてばかりで自分を犠牲にしていなかったか。


試しに思い切って云ってみてはいかがか。相手は意外とすんなり受け止めてくれるかもしれません。

 大切なのは今すぐしてみること、出来ることは直ぐ実行する。具合が悪ければ行動する中で修正すればいい。
頭の中で考え「こんな事私には出来ない」とか「玄米は美味しくないだろうから食べるのは」やりたくない理由を探さずまず実行、やってみると意外に出来る、玄米も美味しい。


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10:56  | 

2011.01.08 (Sat)

治す一日 退院してから本当の治療が始まった

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五條市上野公園

11年前の11月下旬退院、その年は今年と同じで大変寒い冬でした。帰宅した自宅は築後100年以上にもなる古い家屋です。手術をする前は気にならなかったすきま風が体に堪えました。今でも目張りをした跡があちらこちらに残っています。
 入院中に計画していた一日の過ごし方「治る生活」を実施。これを参考にされご自身の「治る生活」を実施してください。

1.就寝 午後9時(遅くても10時)入院中は9時でした。眠くなくても寝床に入る。

2.起床 午前5時30分 寝間着の上から防寒着を着て吉野川堤防に向かいます。自宅から郭林新気功をしなが ら約小一時間帰宅をして、防寒着を脱いで再び寝床に入る(気功の後20分は気を熟成)この時間がとても気持 ちが落ち着き、体が温かくなって気持ちよかった。この時間のために気功をするのではないかと思います。

3.朝食 足湯の準備をしてバケツをテーブルの下に置き足湯をしながら朝食を取ります。お茶碗一杯、具沢山み そ汁、自宅でつけた漬け物、お茶は三年番茶。一時間以上かかります。
  足湯ー石油ストーブにかけている茶瓶から差し湯をし温度調整をします。終わるときは冷たい水か冷たいタオ ルで仕上げ。
  良く噛むことこれは当初難しかった、噛んでいると20回も噛んでいるとご飯が無くなっている、徐々に上方 も上手くなり回数も増えていきました。
  元々玄米は好きではなかったのです、以前伊勢の旅館で食べた玄米の印象が悪買ったのです。でもその時食べた玄米は抵抗がなかったんです、むしろ美味しいと思った。不思議ですね、これがガンを治すんだとからだが意識したのでしょうか。
  体に力が入らない空気が体の何処からか抜けている感じが常にしていてつらかったのを覚えています。

4.びわの葉湿布・びわ温灸(温灸器)で一時間半ほど。

5,仕事(自営で設計事務所)は1月から事務所には出ていました。朝10時過ぎに出て5時には帰宅する。
  
6.昼食は事務所で玄米を炊きます。みそ汁、漬け物、小松菜のしたし。

7.夕方帰宅、6時・7時頃夕食 読書(患者会の発行の本、ガン関連の書籍)8時から9時半身浴(3日に一度は入浴、日頃は半身浴の後汗を流す程度)

8.10時就寝(伊丹先生のイメージ療法のテープを聴きながら)
テレビマンの私は3年間ほど8時以降テレビは見なかったです。
当時の私の1日です。疲れたときは8時頃床に入っていました。

ガンになって止めていたもの。
酒・たばこ・肉・魚・牛乳・チーズ・動物性タンパク質一切例外なしに拒否、コーヒー、紅茶、アイスクリーム
まんじゅう、ケーキ、パン、砂糖類一切、オリーブ・亜麻仁油以外の油、有機野菜以外の野菜・白米等。

3年間厳しく守りました。
7年目の正月にビールをコップ一杯。時々魚。
基本は玄米菜食、美味しいから。





 
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2010.11.09 (Tue)

治る・治る・治るこころに

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がんと告知を受けた。思いがけないことでした、
角を曲がった瞬間に交通事故にあったような気持ち、現実を認めたくなかった。

兎に角生きるつてを探そうね毎日帰宅後インターネットで情報収集、情報先に電話・メールで問い合わせ。
医者探し、療法探し、特効薬探しやっと観念して医師を決めて手術の日程が決まる頃「たばこ」はまだ吸ってた。

話は少しそれますが、ガンになる前禁煙に挑戦したことが何度か在りました。一番長かったのが6ヶ月でした。禁煙挑戦をするたびたばこの本数が増えていきました。だめな自分がいやになりそうなぐらい。

手術の前日夜病棟の喫煙室に行って在るだけのたばこを口にくわえて禁煙を決意。その日以来たばこは欲しいと思ったことがありません。全くストレスが起こらないのです。あんなに禁煙失敗のしたことが嘘のようです。

玄米についてガンになる前から結構食事は添加物のない食品、無農薬の野菜を選んでいました。伊勢に旅行をしたとき止まった旅館は玄米食でした。元々好き嫌いはない方でしたが、このとき戴いた玄米は柔らかくて、口に入れ

たとたん飲み込めなかったことを今でも記憶にあります。
ガンを治すためには玄米菜食が絶対必要と確信しました。入院しているとき女房が毎日奈良から大阪の病院まで玄

米のおにぎりを持ってきてくれます。ほのかに暖かく美味しいのです。「この玄米がガンを治してくれる、愛おしくなります。」美味しい玄米の成分が体の中にどんどん入っていってガンをやっつける」毎日女房が持ってきてく

れる玄米が待ち遠しくなりました。ガンになる前はのども通らなかった玄米がです。まずいなんて全く思えなかったのです。手当法についても同じ感じ方です。生姜湿布血液の循環をよくして、ナチュラルキラー細胞が前進を巡

りガン細胞をヤッケ手くれている。体の毒素を汗と共に出し今度は玄米で栄養分を入れる、免疫細胞は活性化して免疫力がぐんぐん上昇します。

気がつくと玄米菜食・徹底していました。ストレスを起こすどころかますます元気便通も良くなり(直腸が無いのですがバナナ便が出てくるようになりました。おまけに便器の中で浮きます。)

私は抗ガン剤・放射線をしない決心をしていました。やはり不安な面も多少在りました。玄米菜食・手当法・イメージ療法などは真剣勝負・命をかけて行う治療なのです。まずい、美味しくない等とんでもないことなんです。

単なる食事では在りません、抗ガン剤よりもっさともっと頼りにする薬なんです。肉を食べたい魚を食べたいなんてとても思えなかった、動物性蛋白質や乳製品は今の私にとって少しでも害が゜在るなら排除です。ごくごく反射

神経的にそう思っていました。(兎に角体の状態が安定期になるまでは続ける)実際はいつまで続けようとかは考えなかった。玄米が美味しくなったことが幸いしていたと思います。本当に美味しいです。女房が美味しい玄米を

炊いてくれているからかもしれません。絶対に治る
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06:00  | 

2010.07.08 (Thu)

信じること。

治し方は十人十色、私がこの治療で治ったからあなたにもこれで治ると云うわけにはいかない。
でもその方はその治療方法で治ったのですから、自分の治し方を決めるとき十分に参考にはなります。
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私の場合今から10年前にガン告知を受けました。インターネットなどで情報集め東北の病院まで出かけました。必要な情報取得のためなら距離時間などは気になりませんでした。

先ず三大療法についての選択 手術のみ 抗ガン剤 放射線はしない。
入院後の食事も玄米菜食(病院の食事は妻が食べました。)
アガリスクは数種類を適量の3倍飲む(親類が薬屋さんで相当安く買えました。)
毎日、兎に角治った人の本を読みふける。
  
治った人がどのようにして治ったか、同じ部位のガンに限らず調べ上げました。
当時参考になる書籍は少なかったと思いますが、柳原和子氏著「ガン患者学」

私がガン告知された1ヶ月前に発刊されていました。後にこの作家とも患者会と気功の練功でお会いできました。
分厚い本で氏が治った人を紹介されたり又探しだしインタビューしてかなり詳しく書かれていました。

幸いにもこの本に出てくる人と出会える機会があり、お一人は「気功のインストラクター」で毎月二回お会い出来話も食事も仲間達と過ごせる機会が持てました。

確かに人によって治し方は全然違い、お一人の方は末期の卵巣ガンでしてが食事は従来の和食、特別な療法はしていませんでした。穏和な方でその方のそばでいるだけでも暖かさが感じられる方でした。

気功のインストラクターの方は退院後、気功を治療の柱しようと毎月神戸から東京まで通われついにインストラクター資格を取るまでになられ、当時で8年続けておられていました。食事は普通の玄米菜食小魚は食べておられましたし、外食もたまにはされ、お肉類は食べておられませんでしたが、退院時はかなりキッチリした玄米菜食をされていたように記憶しています。今もお元気に暮らしておられます。
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退院後はガンを作った生活を変えました。
 食事 玄米菜食 かなり徹底 いわゆる治療食だ。
 体の機能を高める。冷え性対策 血液の循環を良くする。運動歩く気功  
 生活スタイルの見直し 仕事(設計事務所)6時で必ず止める。10時までに就寝
 独りぼっちにならないー信頼する患者会・医師1ヶ月に最低2回会いに行く。
 
信頼できる友人を見つける、見つけたら積極的に少なくても何でも云え、聞ける友人になる。
他人を気にしない。自然療法など長く続いているものはそれなりの効用があるからこそ受け継がれている。

但しエビデンスを重要視する人には向かない。
自然療法にはエビデンスの様なものは見つかりません。必要としなかったのだと思います。いい加減なものであれば淘汰され影も形も無くなっているでしょう。「効果があれば良いではないか」患者にすれば治ればその目的は果たせるのですから。
 
古くはお釈迦様が仏教を広められた時代から脈々として受け継がれてきたものも数多くあります。
先人の体を癒す智慧だと思います。決してこの方法は企業化して儲けられるものではありません。

手当法など家庭にあるものを使い、痛みを軽減したり、血液の循環を良くしたりと手当そのものが病気を治すのではなく本来全ての生き物が持っている恒常性機能を生かし体が自ら病を治そうとすることを補完するものです。

。健康食は病にならないようにバランスのとれた食事をすること。体のバランス等が崩れがんや糖尿病の病になってしまったときの食事は治療食です。食べ物で健康を取り戻すこの方法も古来よりインド・中国・日本で考えられ今に至っています。 東洋医学の場合は考え方からしてエビデンスの様なものは必要としてこなかったのでしょう。心など形のないものと体は別々のもので無く不二、心と体は良くも悪くも相互に影響を与えている事は周知の事実です。
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治療法は自分で決めること、専門家でないし、「医師でもないから決められない」のではなく人任せにしないで勉強しましょう。
治療法をすすめる医師には私にとってこの治療法の効果はどうなのか、副作用はどうなのか、治る可能性は、もし先生の家族にもこの治療をすすめますか? 聞けます。先生の指示に唯々諾々と従う素直な患者でなく「すこし面倒な患者」になりましょう。面倒だから解らないと言って人に頼り悪くなってから人の精にしている余裕など私達には無いはずです。

納得して決めましょう、それが現実なのですから。
解らなければ探しましょう、インターネット、書籍、講演会、患者会で一カ所の患者会でなく少なくとも数カ所は
出かけ患者や代表者、世話役の人と話してみて欲しい情報を収集しましょう。憩いの森の治った人と会うのも良い。

そして最も大切な事は実行することです。即実行して見ること、良い情報を沢山持っているけれど何にもしていない人、結構多いノです。知識は使わないと意味がありませんね、試してみる事も大切ですね。

自分のオーダーメイドの治療法・生き方は必ずあります。お天道様は全ての人にその権利を与えてくれていると思います。本人がその事に気づくか否か。

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2010.04.22 (Thu)

治る「王道」

徹底することの意味ーー
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自然療法ーー自助療法
食事ーー生活スタイルーーー心

 最初は一週間でも良い「徹底しましょう」常に体の良い反応を観察しましょう、肌のつや、爪の色、朝起きたときの足や手先の暖かさ、声の張り、きっと見つかります。何か変化がある。そしたらもう一週間続けられる。そうして一ヶ月、六ヶ月、一年ーーー
一ヶ月に一度感謝の日一日どうぞ好きなものご褒美です。

 云われるから、みんなが食べているから食べるのではありません、今は治すために食します。信じることが大切だと思います。信じ切る心ががんを治し私たちの治癒力を目覚めさせてくれると思います。

だから玄米菜食で無くてもいいと思います。私はこれで治すと心から信じられることを徹底してすること大切なのではないでしょうか。治す方法は百人百様です、あなたが探して信じ込めた療法があなたの「治す鍵」だと思います。
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21:44  | 

2010.04.13 (Tue)

治し方。そうなんです。群体抗ガン


昨日栂文化会館でお手当の実習会をしたとき、子宮がんの再発を自然療法で半年で治した方と話していました。
患者さんの相談でよく聞くことですが、「厳格な玄米菜食をしているとストレスが起こるので、たまには白いご飯やお魚も戴いています。」とか「甘いものが好きなものですから一週間に一度位食べても良いですか」と、 

その方は、「私は医師より「再発」と云われたときからがんがなくなるまで、ストレスを起こす余裕が全くなかったと。玄米菜食を始めたときは今のように美味しい炊き方も知らずに、電気炊飯器で炊いた玄米でも、ストレスもなく戴けました。まずいとか堅いとか、消化が悪いとか、そんなことを感じられる余裕が全くありませんでした。」と話しておられました。

患者会に行って「足湯」が良いと聞けば家に帰りすぐに実行する。半身浴が良いと分かれば即実行しました。いいわけ等思いつかなかったと。

実際この方が患者会にみえられたときも、玄米がまずいとか、少しぐらいなら甘いものを食べても良いですか、等聞かれたことは記憶にありません。黙々と、こつこつと治ることを一念にしてされていたんですね。

再発半年後にはがんが小さくなり始め一年後にはがんは消滅していたのです。

やはり徹底すること、自分のするセルフ治療を信じる、命がけ、その気持ちが大切、
体が喜ぶ療法は体の外からは変化が見えていなくても、体の60兆個の細胞は徐々にではありますが、元の元気な状態に必ず戻っていっています。

良い兆候がないから、症状が悪くなっているから等といって諦めないでください。
あなたの体は常に治りたいと頑張っているのです。そのお手伝いをする、冷えた体を温め、

声を出して「治るぞ」奮い立とう。玄米がまずい等と云っている余裕はありません。初診にかえって自分の体をいたわり、信じ、大きく目を開き歯を食いしばって生きてください。

人間ですから緊張は長く続かないかもしれません、ご褒美の日を決められるのも良いかもしれませんが。

玄米が力をつけてくれています。ニンジンジュースが免疫をあげてくれています。すべてがあなたの味方です。
60兆の細胞もすべてあなたの味方、群体抗ガン、あなた一人では決してありません。私たちと一生に治しましょう。

ひとりぼっちではありません。あなたには沢山の仲間がいます。


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12:01  | 

2010.02.13 (Sat)

感謝・まず体に感謝です。

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治った人が云う言葉に「何に対しても感謝する気持ちが持てるようになった」と。
感謝の気持ちを持ちましょうと。

 まだ闘病中で、お手当や食事の結果もまだ見えていない時期に感謝しろとは「そんなの無理」。
その気持ちは分からないでもありません。

猛烈サラリーマン、働くことが生き甲斐で社員の先頭を切って走ってきた、睡眠時間もろくにとらず満員電車に揺られ。会社のため、家族のため、接待で夜遅くまで高資質のごちそうをたくさん食べ体を酷使、気合いで何とか持たせて

はいるが、体がだるく朝も置きにくい時もあったはず。そんな生活何年続けたでしょうか。

カロリー・脂質・タンパク質の過剰と繊維質の少ない食事それに慢性的な疲れ・ストレスなどか原因となってガンが発症したのです。まず間違いありません。

 頭が体のことを気づかず働け働けと命じ続けこれ以上働けないという「体が信号」を出した、これ以上働けないガンという形で。

体に対して私の場合は直腸ガンでしたから手術で切り取りましたがおなかに手を当てて、寝床で「ありがとう」といってお腹に手を当て撫でて感謝していました。せめてこれぐらいの言葉を出して言ってください。一生懸命に体は働きづ

めに働いたのに、なぜガンになったなんて体に向かって云っても可哀想だ。まず体に感謝することから始めてください。

 体は元の体に戻ろうとあなたが思っている以上にがんばっています。
今のあなたはいい食事・適度な運動・お手当で冷えた体を温め血液の循環をよくし、免疫を高める努力をし体を応援しています。体は喜んでいます。

 体は元の元気な体になろうなろうとしています。きっと元気な体になります。なのにまた、体と反対のことを考えてしまう同じ繰り返しはすべきではありません。

もっともっとどん欲に生きましょう。やり方はすでにご存じのはずですね。心と体は一つのもの。

「ありがとう。」


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2009.08.02 (Sun)

「こころ」の働き

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7月19日京都の同志社大学で「生き甲斐療法実践会」と(財)パスツール医学研究センターの主催で講演会が開催されました。

 トワーム小江戸病院院長の済陽高穂さんの講演がありました。先生は消化器科外科の医師で執刀した手術は四千例してきたそうですが、ある時期を境に三大療法岳では「ガンを治すには限界が有るのではないか」と疑問を抱かれました。

 ガンが進行していて十分な手術が出来なかった人で、ガンを残したまま自宅療養に移った患者さんの中に「特殊な例」がみられました。定期検査にくるたびに検査結果がよくなり、やがて完全に消失する例も現れました。 

 とあります。済陽先生はこの事実を例外として無視するのではなく、何故ガンが消えたのかを直視し照査されたことが、今までの現代治療を担っている医学界と違っている処です。  そして、先生は

 そうした人達(治った人達)の共通点は、自宅療養に移行してからの「徹底した食事療法」でした。と又、人によって細かい違いはあっても、野菜を中心にした植物性食品の摂取、動物性食品や脂質・塩分の制限などは共通でした。と述べておられます。(私的には塩分は少しなら良いと想っていますが。)この本では食事療法を栄養・代謝療法と説明されています。

先生は臨床医ですから実際に患者さんに対し「食事療法」を指導され、三大療法とのよいコンビネーションを取れば治癒率は飛躍的に高まるとされています。

本書の後半で先生の指導で治った方達の手記があります。手記の後半で先生はコメントとして必ず書かれている共通の言葉があります。それはーーーーー
ーーーどんな状況にあっても「治る」という希望と信念を持つーーー

私は9年前どの治療が良いのか迷っている時期がありましたが、勉強していく課程で「この療法で治る」治すという自信が自然に湧き、脇目もふらずに邁進出来ました。

 いつまでも治療法を探す・良い薬を探す・良い医師を・病院を探す事を何時までもしていれば信念も希望も得ることは出来ません。希望と信念は自分で決めた療法(食事療法・お手当など)を徹底する心がより強い信念と希望を育んでくれます。そして治るのです。

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2009.07.18 (Sat)

見えていない「患者の努力」みようとしない。

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 以前ご紹介した肺ガン再発をした男性の元患者さん、再発が解りもう治る見込みは数パーセントと見放され、明くる日から玄米を食べ、体を温め朝は暗い内から起きて散歩、ストレスをなくすためご商売を他人に任せ、仕事も減らし考えられる事を全てして必死でやり抜いた、がんになる前の生活を一新され必死の努力されました。
 再発が見つかってから一年後同じ医師の処に診察に行った、検査の結果ガン細胞は消えていました。その医師から「昨年の診断はミスだったかも」と。確かに一年前のCT2にはがんがあったにもかかわらずです。
 単に何もしないで治ったのではありません、こつこつと玄米を噛みしめながら手足を温め地味だけれど、治るという希望・信念を持ちつづけ一年を過ごしたのです。そんな努力が医師には見えなかったのでしょう。生活のため3分診療を余儀なくさせられている毎日、治る見込みのない患者の事など考える暇がないのかもしれません。でも気づいて欲しい。治った患者のこと。

 医師は治る見込みの無いと診断した患者のがんが何故消えたのか、一年間必死の思いでしてきた努力を知ろうとしない。何故なのでしょうがんを治す医療に携わっている方なら「何故がんが消えたのか」と「何をしてきたのか」患者に聞き今現在の閉塞感のあるがん治療に役立てようと思わないのでしょうか?

そのためには私たち治った元患者は立ち上がります。役に立とうと今待っています。
私たちはこうしてがんを治しました。と



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06:00  | 

2009.05.14 (Thu)

迷っても考えなからでも走ろう。

しゃくなげ

 これまでに、たくさんの手当法、食事法、などお知らせ致してますが,お試し頂けたでしょうか、これからも順次掲載していきたいと思います。。

どれが自分に良いか、果たして効くのか、本当に効くのか、面倒くさいなー、そんなに時間がない、もっと手軽に出来るものはないか、そのうちにすればいい、しばらく考えてから等なかなか決めないでそのままにしている方が意外と多いのではないでしょうか。

 治った人からこれで治りましたと紹介されても、それはその人にとって効果が合ったものです、すべての人に効果が保証されたものではない。それならそれに習って試してみて自分に合うオーダーメイドの手当法を考えれば良い。自分の「治るキー」を自分で作る。「自立」治るキーワードです

 特にこのブログを呼んでくださっている方も経験されたことと思いますが、食事療法をしようと思い迷われたことがあると思います。マクロビオテックとゲルソン療法は創始者自らの体験(体質)で考えた療法で健康になったのだろうと思います。塩や生野菜について全く反対の考え方をしている。その事のみを見ると、どちらが良いのか判断できない事がある。

 そんなとき迷わずまず良いなと思う方を試してみる、少し食べ続ければ、これなら続けられそうだ、体の調子もなんだか良くなったみたいだ。便秘気味だったのが最近便通が良くなった等、からだが反応しだしたら続ければ良いと思います、しかしどうも塩抜きはたまらない体の調子も良くないと思ば、変えればいいと思う。

まず試してみる事が大切である。試して体の反応を見る、小さな事も見逃さず観察する、良いと思うことを自分で決めやってみることである。


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2009.04.29 (Wed)

心・生き方・新しい人生・前進

しゃくなげ

 自分の目標に向かって一生懸命働き抜いた自分を褒め表彰してあげよう。
もっともっと自分を大切にしてあげよう。心ではまだまだ、これからと思いは止めどなく果てしなく続いている自分がいる。でもここで自分を褒めてやろう「良くやった」。

 今まで一心に努力してきたこともきたことも必要だったこと、決して無駄なことではないはずだ。でも
今の自分に必要なことは、もっともっと大きな目標を達成すること、そのために今すること、

 黙々と、こつこつと、、大丈夫、今大切なことは治る確信を持ち一歩一歩前進すること。
 必ず治ります。
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10:52  | 

2009.03.30 (Mon)

がんを治す 潜在意識をいかに使うか(潜在意識を知っていますか) 

 上野公園 桜4

 潜在意識と顕在意識は海に浮かんだ氷山にたとえられ水面の下にある部分が潜在意識で90%も締めています。潜在意識は行動する、判断する、心の領域です悩んだり、悲しんだり、治りたいと言う願いをもっのです。潜在意識は聞いたこと考えたことを又洞察する力があり直感力を持っています。
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2009.03.28 (Sat)

がんの治癒に大きく関与している心と病の関係、がん治す法則その1

上野公園 桜2

「人間の体は恒常性機構という健康を維持し病気に掛からないようなしくみを本来持っています。--自分の心の動きや行動に自分が一番関わらなくてはならないのは、この機構がくずれその結果病気にかかった時なのです。」 「ブログランキングに参加しています。」

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