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2019.07.16 (Tue)

現在の医学で治せない病

19年前にがんの告知を受け治りたいその一心で情報を収集していました。
インターネットでキーボードをたたく毎日でしたね。

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当時は今よりがんに対しての恐怖心が強く、ウルヒョウの定説の通り「がんが一度できると宿主が亡くならない限り、がんは成長し続ける」がんは治らないと云うことが常識になっていました。

医学を学ぶ多くの医師はこの定説を信じて疑わなかった時代です。今もなおおられるようですが。
そのような時代でも森下敬一医師は三大療法には否定的で、食事療法・生薬等でがんを治す.方法を指導されていました。

今から思えば三大治療を受け命を短くしたかたや、治せませんと言われて仕方なく治療は受けず自然退縮した方。
私が中学生の時に叔母は子宮がんで当時最新の三大治療を受け副作用で苦しみ続けなくなりました。

病は原因が解らない・と治せません。当時の国立がんセンターHPでは「がんの原因は解らない」と言ってました。

患者はお金がかかることばかり、儲かる治療k研究はするが。食事療法や自然療法などの研究は効果がありそうでも知らん顔。
保険があるからと言って抗がん剤を受け続け免疫を低下させながら次々と新薬に頼る。がんが耐性を持ち「これ以上は治療でき

ない」と退院を進められ、自然療法に希望を持ち来られる方もいます。それでも治った方もいました。

自然療法は 「日常の生活を正しく生きる事」

食事、睡眠、運動、呼吸 について今まで学んだ事を書いてみます。


 
 









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13:28  |  がんの原因

2011.01.03 (Mon)

☆「憩いの森」は☆

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 憩いの森は今年4月で3年目を迎えます。
毎月のワンデイセミナー、食事の実習会・お手当法の実習会等々に参加戴いた数百人の方達又昨年e-クリニックと共催した講演会にお越しいただいた600人の方々にお礼を申し上げます。

 昨年11月からは岡本先生のご協力を戴き新大阪サロンを開設いたしました。このサロンは毎週木曜日に開催しがんと告知を受けた方達にタイムリーにお越しいただき助言出来るようになりました。

理想は常設のサロン「憩いの森」です。そして宿泊施設を持ったガンの学校「憩いの森」です。
ガンを治す生活体験、ガンを治した生還者と伴に暮らし生活習慣を直し、生き方を変えるチャンスを掴んで頂き、治す確信を希望を持つことが出来るような施設を作る。医療を学び選択しその力も得て、ガンは治ると確信を持って治す人が増えること。これが「憩いの森」設立の目的です。

 一歩一歩勧めていきましょう、賛同する方達も、ガンを治した方達も、今ガンと宣告を受けた方達も、集まろう。一人の力ではどうにもならない、一人一人が集まりこの目的のために一歩でも実現に近づけて欲しい。

11年前ガンと宣告を受け絶望し死をも覚悟していた時、セミナーでガンを治した人から「大丈夫治りますよ」と声をかけて頂いたことを今も忘れません。嬉しかった、もしかしたら「治る」かもしれない、という希望を持つことが出来たのです。今から思うとこの時が治癒への第一歩でした。

治る道が少し見えました。希望は治る大きなエネルギーです。
今年も皆さんと一緒に治りましょう。私達は皆さんと治る希望を心に携え伴に伴走します。


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一本の苗木がすくすく育ち街の何処からか又一本里から又一本と運ばれ次第に森になっていく、その森には希望という樹木治るという樹木が在ります。そしてすばらしい人生という大木が在ります。続く




06:00  |  がんの原因

2010.08.30 (Mon)

がん検診

 読売新聞「医療ルネッサンス」米国の政府機関が2009年11月40歳代にはマンモ検診を推奨しないと勧告し、波紋を呼んでいる。40歳代ではガンが見つかって死亡率が下がる「利益」より検診による「不利益」が大きいおそれがあると判断したためだ。マンモ検診で疑いを指摘されて精密検査で「ガンではない」と診断されるケースは少なくない。受診者は結果的に不要な検査を受けた事になる上、不案やストレスが大きい。(放射線による被曝もある。)治療か必要かどうか不明なごく早期のガンが見つかり結果的に過剰治療に繋がる可能性もある。
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 日本の厚生労働省では10年1月HPで当面対象年齢は変えない(40歳以上隔年検診)考えを示している。

 以前米国では今の日本のように検診をすすめていたが結果としてガン死亡者は減らず、食事の改善など予防に力を入た、三十数年が経ちガン罹患率は下がりガン死亡者も減ってきている。
日本ではガンで亡くなる方は毎年増加の一途で昨年は一万人弱の方が増え約34万人もの方が亡くなりました。

一時交通事故で一万人の人が亡くなり新聞各紙もトップ記事で報道していた時代もありましたが、約34万人奈良市の人口とほぼ同じ数の人がガンで亡くなっているわけです。

検診をすすめ早期のガンをいくら発見し、手術、抗ガン剤、放射線をして治療してもガンで亡くなる人は減らない。むしろ性能の良い器機を毎年導入しているので微小のガンを見つけガン患者は増加の一途となっている。  先ずガンに罹患しないように予防をすることが大切なのではないでしょうか。

科学の発展はこの世に何を与えるのでしょうか。
微小ガンを見つけるためでしょうか。
モグラ叩きに見えないでもありません。

毎年新しい医療機器が開発されています。
数十億円もする重粒子腺治療器。
日本ではPET・CT・MRI等医療器機の数は世界でも有数らしい。

高額の器機の消却をするため患者に検査をすすめざるを得ない医療現場。
そんな世の中でも患者は賢くなって、自分に必要なときだけ何時でも自由に検査を受ければいい。(と言っても
検査で治るわけでもありませんし、放射線の副作用も考えて、慎重に考えてください。)

患者は検査を受けるメリットとデメリットを考えているでしょうか、医師に全て任せていないでしょうか。、
検査をして「又被爆した」と嘆き医師を恨む人、受けなければ良かったと文句を言う患者、
そんな患者になりたくありませんね。しっかり学び自分で納得して受けたほうがもし何かあっても納得できる。

新聞記事を見ながら我が国と米国のガン治療の違いについて、考えさせられました。
前回のe-クリニックのセミナーに米国から帰国され講演をされた安西秀雄氏によると、「日本とアメリカでは日本

の治療は10年ぐらい遅れているんな、特に患者の意識が違っている。」と話していました。

最近インターネット網は各家庭にまで張り巡らされ、世界の情報は一瞬にして手に入る時代なのに、こんなに違うアメリカと日本のガン治療、「例えば漢方薬について患者が医師に質問して答えられない場合その患者はその医師の処には二度と行かなくなる。」

「米国では患者が医師を選ぶ、選べる環境になっている。患者が行かない医療機関はつぶれる。
だから医師は蒙勉強して、患者に主軸をおいた医療を行うようになっている」

 病気になった時患者が全てを医師に任せ「治して貰う・病気は医師が治すもの・医師しか治せない」と思っている限り今の日本の医療環境は変わらない。医療の専門家医師の技術・知識は大切です利用させて頂くぐらいの気持ちで良いのではないでしょうか。

 病気の原因の多くは患者が作っている。65歳の私の体の履歴は自分が一番解っているはず、何が原因になっているかも解っています。人任せにせず、自分が主治医となって現代医療をもうまく使い自分が決めて治療をする。

賢い患者になりましょう。患者学です。ガン難民などと云われないように。

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15:07  |  がんの原因

2010.03.16 (Tue)

ガンと診断されて 第1回目

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今回は私がガンと告知を受けた時妻がどう思ったのか、連載で妻の手記をご紹介いたします。家族の方達へご参考になりますように。

              告知直後の衝撃段階
 今まで あまり夫婦の会話というのもなく 又 がんという病気に無知だった二人だったので 病気のことは医者に任せるしかないと思っていました。だから一日でも早く手術をしないと ガンが大きくなると思い込んでいました。

 主人に何も返す言葉がなく、うなずくしかなかった私でした。「 早く切り取ってほしい」。でも手術をしてもらう病院が、どこがいいか分からないという状態の中で、少しでも自分たちよりも 医者に対して知識がある歯科医である弟に、紹介をしてほしいとお願いしたら 友人のお兄さんが腸専門の外科医であるとのことで、早速その病院に行きました。

でも手術は一ヶ月先と言われ、またまた不安になり 一日のうちでも、怒ったり 落ち込んだり いらいらしたり 無力感になったりでこんなことしていたら体中にガンが転移してしまう。市の腸の検診で陽性で病院で再検査という知らせに、すぐに病院で見て頂いたのですが、ガンではないと言われ六ヶ月間そのままの状態でした。

 定期検診を受けていたの「なぜもっと早く見つけてくれなかったのか」といっては怒り、その日によっては さまざまに気持ちが揺れ動き とても仕事が出来る状態ではなく 色々調べ、レントゲン写真を持って遠くは東北秋田まで行き、本当に納得いくまで医師を捜しました。

 それからも眠れなかったりで気分が優れず、あえてあまり話かけず見守るようにしてました。というのも三十年前にも実父を胃ガンで亡くしている。

 父も退院後 体力をつけなければと動物性タンパクを取り、食べては苦しくなり「後十年したらガンに効くいい薬が出来るのだろうな」が口癖のように でも三十年経った今でもガンの特効薬はない。その時、命をかけて信じ待っていたのが心霊術、香港にそれを受けに行く「また日本に来てくれる」。
 
 それを一番待ち望んでいました。その後、三回ぐらい受け体力が無くなり、今思うと、再入院でガンが喜ぶ点滴を沢山受け、今また同じ患者の家族として何も手助けすることも出来ない自分自身の心の動揺を乗り越えることが精一杯でした。

  心の整理役として、そして自分に起こってくることは、神様の呼びかけではないかと思えるようになりました。(仕事のこと・治療のこと・生活の内容を一緒に整理する・生活が前向きに取り組めるように)無知な二人から脱出出来たのは インターネットで見つけた患者会とガン患者だった柳原和子さんの著書「ガン患者学」でした。 手術日が決まった後 インタ-ネットで 見つけた講演会がある事を知り、病院を抜け出し 二人で行きました。 超満員の会場 立っている人もかなりいて がん患者で熱気ムンムン。

ガンも自らの努力で治せる。 ガンは治る。治った人がいる。ということで 告知を受けた時以来の、不安感がうそのように軽減され 希望が持てる事が出来ました。帰り際 出入り口付近でビワの葉を頂いている、「私たちにも頂けるかな。」足が前の人に詰め寄って、箱の中を覗き込んで手にした時は、本当に高価な薬より以上のように見えてた。それからは、ガンは自分で治せると思うと、ホットしたと同時に安心感になり今までの重い気持ちが抜けました

明日に続きます
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06:00  |  がんの原因

2009.07.29 (Wed)

ステージ0 危ない

今日、女房とこんな事話していました。
検査の結果ステージ0と診断され、手術医師より「大丈夫ですよ、ガンはリンパにも転移していないしきれいに取りましたからね。いつも通りの生活に戻って良いですよ。」「念のためこの抗ガン剤を飲んでおいてください」と云われ退院する。直ぐに仕事に復帰する。

 今がん検診の精度は10年前と比べ飛躍的に進み、CTでは5mmのガンが見つかり、PET検査では一部を除き全身のガンを見つけられるという。
 
小さいガンでも10億個ぐらいのガン細胞がある、健康な体で免疫が正常で有ったならガンはここまで大きくなっていない筈だ。手術でガンの固まりを取っただけで、安心などしておれない。寝不足など不規則な生活・ストレスを抱いたしんどい生活を長く続けた結果免疫が落ちガン細胞が増殖していた。

体の代謝も悪く栄養も偏り、ストレスによる交感神経副交感神経のバランスも悪くなり、リンパ球の数も少なくなり免疫機能が落ちた状態になっていた。ーーー原因
 
 前段の医師の言うように「元の生活に戻っても大丈夫」なのでしょうか?ノーガードでリングに立ちボクシングをしているようなもの、「ノックアウトにしてください」と云っている。

 私なら☆小さいときに見つかってよかったですね。
 退院したら、すること
1.食事を変える 高タンパク・高脂質・高カロリーの食事を変える。
2.早寝早起き等 ライフスタイルを変える。
3.ストレスになった原因を見つめる。家族間の問題、仕事の問題、小さい頃からの心の問題等々
  この際人生総決算するくらいの気持ちで考えてみる。

「再発する方が結構多い、勿体ない、気づいて欲しいね」
 
◎そして新しい楽な生き方をしてください。
きっと周りの人は「あの方はいい人だ、みんなの面倒をよく見てくれていた。」など結構評判のいい人なんですよね。

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06:00  |  がんの原因

2009.04.02 (Thu)

社会の変化のスピードと「がん」



がんを治す完全な治療法は現在の医学にはまだありません。
 昨年は34万人の人ががんでなくなっています。地方の県庁所在地の町の人赤ちゃんからお年寄りまで全員ががんで亡くなっている様な現状、そして更に毎年1万人づつ増え続けているのです。 「ブログランキングに参加しています。」
 
 
 

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21:00  |  がんの原因

2009.03.26 (Thu)

がんを治すなら原因を知ること

上野公園 桜5


がんの原因は果たしてなんなのでしょうか?
がんになった原因が特定できればその原因を取り除く事でがんは治り、予防も可能なのではないでしょうか。

厚生労働省の研究班が、「現時点で明らかな」「科学的根拠に基づくづく」ものとして示しているもので、

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13:44  |  がんの原因

2009.03.24 (Tue)

がんと告知されても 慌てないで たくさん治っている人がいます。自分のがんの原因を調べてみましょう。

がんと告知されたとき大切なことは慌てない。8年前がんと云われたとき「がんに対するイメージ」 「治らない--死」此の頭に焼き付いたイメージにまいってしまうのです。

テレビのドラマやドキュメントなどがんに関する情報は暗い物ばかり、治った人は沢山沢山おられます。それも末期と医師より宣告を受け「元氣」にしている方 決して奇跡なんかではありません。

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11:20  |  がんの原因
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