2012.05.19 (Sat)
第31回憩いの森セミナー

新大阪会場案内図
チサン第7新大阪ピル 523号室
今回のセミナーではお手当の実習をモデルの方を対象にしてしたいと思っています。
生姜湿布、里芋パスター、びわ温灸、を基本にしたいと思います。
お手当初めての方も是非お腰ください。日頃為さっている方も確認のためお越しください。
勿論患者交流会もたっぷり時間をとりたいと思います。
時 間 2012年5月26日土曜日 13:30~16:30
内 容 お手当の実演 説明 13:40~14:30
患者交流会 14:40~16:30
参加費 一 般 2500円 家族1500円
、憩いの森会員 2000円 家族 500円
参加申込み TEL 080-3853-1139
メール ikoinomori@iris.eonet.ne.jp
お待ちしています。
2012.04.20 (Fri)
第30回セミナー 参加受付中
2012.04.07 (Sat)

医師との付き合い方・玄米の炊き方・食事療法いろいろ在りすぎてどれが正しいのか・日頃疑問に思っていること等話し合いましょう、チョット先を行く先輩達のアドバイスも在ります。患者同士の交流会です。是非お越しください。
日 時 2012年4月28日(土)
開催時間:13:30~16;00
場 所
大阪市港区弁天1-2-2-700(オーク2番街7階)
弁天町市民学習センター
JR環状線弁天町駅駅北口より徒歩3分
地下鉄中央線「弁天町駅」西口2A出口徒歩3分
参加費 一般2500円 (同伴御家族1500円)
憩いの森会員2000円 (御家族500円)
13:15 受 付
13;30 憩いの森サロン
お手当の説明
14:10 患者交流会
闘病中の方の体験談・他
スタッフも参加します。
参加申し込みは メール ikoinomori@iris.eonet.ne.jp
電話 080-3583-1139
2012.03.30 (Fri)
第29回セミナー報告

セミナー会場にて
第29回憩いの森セミナーの報告です。
今回は関西空港の隣接のリンクウタウン駅にある「ゲートタワービル」にて開催となりました。
都心からは電車で40分といつも開催している大阪弁天町と比べると少し離れた場所で開催致しました。
憩いの森は昨年10月から同ビルの12階に開業した「りんくう出島クリニック」に患者会と「自然療法」の場所を戴き毎週水曜日に患者さんを対象に実習会を行っています。
今回当クリニックと11階にすでに開業されている血管内治療を主にされている「ゲートタワーIGTクリニック」の共同で開催させて頂きました。
当日会場には80余名の患者さん医療関係者の方スタッフを含めますと100名に近い方で熱気あふれるセミナーとなりました。
りんくう出島クリニックの堀篤志院長から「この医院では自然療法など患者さんの望む医療をしていきたい」とのご挨拶を戴きました。
講師「野口昭夫」氏のユーモアの入った食事療法の講演
2012.03.07 (Wed)
呼吸について
人間の行動を支配しているのは潜在意識と云われています。潜在意識が自分の病は治らないと思っていると幾ら治そうとして治療を試みても効果が少ない。
学生時代に僧侶になるための行(加行)を正月から3ヶ月高野山でした経験が在ります。自分が仏になる観念を次第に乗っ取り行う。イメージ療法とよく似ていました。
ガンになった12年前に京都山科で「郭林新気功」を学び毎朝吉野川の堤防でしていました。
それぞれ共通の物が在ることが感覚的に感じていました。
それは観念・呼吸法ではないかと。
肩の力を抜いて 阿字観ーー加座 半加座 楽に座り肩胛骨を軽く会わせ胸を軽く張る。
郭林新気功ーー足を肩幅ぐらいに広げ膝をゆるめる
どちらも下を前歯の裏に軽く当てる。
呼吸 阿字観 両手を身体の横から上に向かってあげながら吸います、おろしながらはきます。
郭林新気功 両手を左右に広げ、鼻から吸って手を閉じながらはく、
禅病を治すのも呼吸・イメージ療法とよく似ています。白隠禅師著の「夜船閑話」に白隠さんが禅病に悩んでいたとき京都白川に白幽仙人を訪ね「内観の法」と「軟ソの法」を伝授され病を治した。帯津良一氏によると、気功の一種だろうと云われています。
ガンを治す上で「呼吸法」と運動は大切なツールで在ることは、今までにガンを治した方達を見させて頂く中で共通の物でした。文字色
2012.02.06 (Mon)
第29回憩いの森ワンデイセミナー開催
![event_image_s04[1]](http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/g/a/n/gannaoru/20120206001007f89.jpg)
第29回憩いの森ワンデイセミナー
講演内容 ガン治し「正しい食事」とは
正食料理教室 講師 野口昭夫氏 講演
【講師経歴】ムソー食品工業株式会社代表取締役専務。
正食協会松岡四郎、山口鉄平両会長に師事し、正食料理教室講師も務める。
「出前寺子屋講座・おばあちゃんの知恵袋」を全国展開し「正しい食事」「手当」の
普及に務める、多くのガン患者さんの療養相談にも携わりますますガン治療における
食事の重要性を確信する。休みの日は農業にも精を出しJA中河内の副組合長も務め
ている。 詩吟 (七段) で鍛えた声で皆様に元気をお伝えいただきます。
○開催日:2012/3/17(土)
○開催時間:13:30~17;30
○場所: りんくうゲートタワービル・14階会議室
大阪府泉佐野市りんくう往来北1番地
南海電鉄、JR「りんくうタウン」駅下車すぐ
○募集対象:ガンの患者さんとご家族
○医療等関連施設の見学会 当日開催
温熱療法・ 高濃度ビタミン療法 血管内治療 免疫療法
自然療法(手当法実習室) 低用量抗ガン剤休眠療法 漢方療法
○参加費 一般2000円家族1000円 りんくう出島クリニック・りんくうIGTクリニック受診者(診察券ご呈示ください。)、憩いの森会員1500円家族500円
13:15 会場 受付
13;30 講演 講師 野口昭夫 氏
14:30 質疑応答
14:50休憩
15:00 患者懇親会ガンを治した人達も参加
16:30 医療施設等見学 りんくう出島クリニック・りんくうIGTクリニック
セミナー参加お申込先
TEL 080-3853-1139
FAX 0747-25-2100
mail:ikoinomori@iris.eonet.ne.jp
NPOがんを治す情報サロン憩いの森
2012.01.16 (Mon)
第28回憩いの森セミナーのお知らせむ

第28回憩いの森セミナー
今回はガンを治した方達・今闘病中の方達の生活の中での成功談・失敗談など発表して頂き「ガン治し」・「生き方治し」の気付き・ヒントを得て頂きたいと思います。
今がんと告知を受けた方もチョット先を行く先輩達のお話を聞くことで、ガンに対する暗いイメージが変わります。是非お越しください。
日 時 2012年1月21日(土)
開催時間:13:30~16;00
場 所
大阪市港区弁天1-2-2-700(オーク2番街7階)
弁天町市民学習センター
JR環状線弁天町駅駅北口より徒歩3分
地下鉄中央線「弁天町駅」西口2A出口徒歩3分
参加費 一般3000円 (御家族2000円)
憩いの森会員2500円 (御家族500円)
御家族単独一般3000円 会員2500円
13:15 受 付
13;30 憩いの森サロン
お手当の説明
14:10 部位別患者交流会
15:20 患者会 (治った方体験談・今闘病中の方体験談・食事・治療・サプリメント等 成功談 失敗談な ども患者の立場で)
代表によるQ&A
16:30 終 了
参加申込みは
NPOがんを治す情報サロン「憩いの森」
TEL 080-3853-1139
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2011.12.30 (Fri)
素直・前向き・肯定思考 塩谷信夫「自在力」
西洋医学と東洋思想の違いを・・・
病気は身体の一部の機能の低下であり、その部分だけを修理すれば病気は治ると云う考え方をしている。人間の身体を機会のように見立て故障した部品だけを修理取り替えば病気は治るという発想です。
要素還元主義などと呼ばれる考え方で、その根底には心と体は別個の物ととらえ、精神を肉体より上位におく心身二元論が潜んでいるように思えます。
精神のはたらき(知識)によって、身体を十にコントロール出来るとする機械論的な生命観です。
東洋思想では二元論的な考え方は気迫でした。心と体は分離されたものではなくその根っこは同じである。いわゆる心身一如の考え方が主流であり精神と肉体は不可分のもので、対立関係でなく相互補完的な関係にある。従って身体の健全さだけでなく、良好な精神状態も同時に保たれていなければ真の健康は実現できないと考えてきました。
病気を治すために薬に頼るのみでは決して真の健康を手にすることにはならない。
良く聞くことですが心療内科の医師は他の医師に比べて薬を出す量が格段に多いと聞く。あまりにも病気を治す際に薬に頼りすぎていると思います。
塩谷氏は「正心調息法」を提唱され、心と体を一元化して、心身両面の健全さを調和させる方法を指導差れています。
物事をすべて前向きに考える。
感謝の心を忘れない
愚痴をこぼさない。
という三点を強調されています。
つづく
2011.11.30 (Wed)
第27回憩いの森ワンデイセミナー
![101202-0010-300x500[1]](http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/g/a/n/gannaoru/20111130163723f93.jpg)
12月になると神戸のルミナリエも始まりますね。震災復興のシンボル、昨年e-クリニックのセミナーのあとガン友・岡本先生やe-クリニックのスタッフの方達と行ってきました。ガンとわかって倉敷の医院に行った帰り道阪神高速で車窓からみたルミナリエを思い出します。キッとガンを治して家族と一緒に見に来るぞと心に言い聞かせ増した。元気が出ました。

今回憩いの森セミナーでは「フォークソングの宴」を計画しました。
乳ガンを治したシンガー村上清子さんの天使の歌声をお聞きいただきます。
ご参加の皆さんと歌って元気をつけガンを吹っ飛ばしましょう。
「なおったるぜ大阪」免疫力全開 ガンを治したガンファイターの方達も是非応援でお越しください。
今治療の副作用で悩まれている方、再発転移をされた方、今がんと診断された方、手術が終わり退院された方是非お越しください。がんを治した方達・家族の方達スタッフ一同大歓迎です。
日 時 2011年12月17日(土)
開催時間:13:30~16;00
場 所
大阪市港区弁天1-2-2-700(オーク2番街7階)
弁天町市民学習センター第1研修室
JR環状線弁天町駅駅北口より徒歩3分
地下鉄中央線「弁天町駅」西口2A出口徒歩3分
参加費 一般3000円 (御家族2000円)
憩いの森会員2500円 (御家族500円)
御家族単独一般3000円 会員2500円
13:15 受 付
13;30 憩いの森サロン
お手当の説明
14:10 村上清子さんオンステージ
15:20 患者会
16:30 終 了
参加申込みは
NPOがんを治す情報サロン「憩いの森」
TEL 080-3853-1139
mail ikoinomori@iris.eonet.ne.jp
2011.11.12 (Sat)
憩いの森サロン一年を振り返り NO1
![himawa3[1]](http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/g/a/n/gannaoru/201002252137444c7s.jpg)
憩いの森サロンを開設したのは昨年10月でした。開設間もない頃は来場される患者さんよりもスタッフの人数が多い日が在りました。
それでもお見えになって頂いた肺ガン転移の方が2名どちらの方も病院での抗ガン剤治療に疑問をお持ちの方でした。一人の方は医師より熱心に勧められていたようですが家族特に娘さんがガン医療について相当学
ばれ抗ガン剤について否定的な考えを持っておられました。私とのメールでの問い合わせも何度も戴き、私の抗ガン剤に対する考えはお伝えしました。食事療法、手当法を憩いの森で学んで戴きました。自己流です
るのではなく又東京の松井病院食用内科に体験入院をされて食事療法についての勉強もしていただきました。憩いの森セミナーで「山田秀子さん」(肺腺ガン再発生存率0%と告知をはねのけ八ヶ月後治る)の講演にも家族全員
で参加されるなど自分のガンも治ると確信されたのだと思います。先日もお便りを戴きお元気なご様子をお聞き致しました。有り難うございました。
もうお一人は昨年夏に肺ガン頸部転移したかたです。抗ガン剤を勧められ一度したところひどい副作用で即おやめになり退院して憩いの森に来られました。
長女の方がマクロビの師範の免除をお持ちでお母さんの肺ガンを玄米菜食と手当で治そうと決心され新大阪サロンにお二人で来られました。個人相談を受けられ、憩いの森のガンに対する考え方、お手当・食事療法・心の対処方
法など自然療法について納得をされ手当の実習も経験されました。
セミナーには毎回参加され12月に頸部に在った5個のリンパ節のガン(とんがっていて触らせて頂くと石のよう
に堅い)の内一つが消えもう一つが柔らかくなっていました。
先日水曜日にりんくう出島サロンにお見えになり、一年ぶりに検査をされたとのこと、肺の原発部分は縮小し、血
液検査でマーカー値も正常に近づいていた、とのご報告を戴きました。
この方は病院の医師の了解を得て毎月診察を受けていたそうで、今回医師に「おかげさまで有り難うございまし
た」とお礼を云ってお帰りになりました。
お二人の共通点は、助かる道はこれしかないと「腹をくくり、厳格な食事療法」を為さっていることです。これで
治るんだという確信を持って日々を送られたのだと思います。徹底することで心を安定させ、不安な気持ちを起こさせず、リラックスして副交感神経が優位な日常を過ごすことが出来たのではないでしょうか。確信と治る希望が
キーワードです。
今憩いの森では余命宣告された患者さんが多くいますが、もうすでにその期限を遙か越し、一部のガンは消滅しお
元気にお仕事をされている経営者の方もおられます。50歳代の前立腺ガン患者の方も玄米菜食手当法で九月の検査でガンが消滅しました。時間はもう少し詳しくお話ししたいと思います。13日のセミナーには参加される事に
なっています。
患者さん{薬はまずいけれど飲めます。病気を治してくれるから。玄米はまずいから食べられません。デモ玄米はガンを治してくれますよ。}{そんなこと無い、玄米を美味しく戴いていますよ。}
紙面の都合もありごくごく手短に書かせて頂きましたが、個々に書かせて頂いた方達は抗ガン剤など三大治療を断り自然療法を選ばれる決心をされたときの心情は大変だったと思います。一世一代の決心が必要だったでしょう。
その決心の源はは治る希望と確信です。その後の一つ一つ積み重ねた食事・お手当・散歩・機構等々です。
毎日の積み重ねが確たる自信に繋がり、治癒に結びつくのです。
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2011.10.26 (Wed)
第26回憩いの森セミナーのお知らせ

今回は竹川ちよさんにお越しいただいてお話をしていただきます。
竹川さんのプロフィールをご紹介いたします。
「がんばらない人生を生きる。」
「1956年大阪市に生まれる。共働きを続けながらの2001年健康診断で乳がんが見つかる。手術で左乳房全摘。抗がん治療を3回受けたが副作用に苦しみ中止する。
ホルモン治療も2年で中止。以後検査だけとなるが、その間開始した玄米菜食と自然療法で治る確信と自信を得た。がん発生以来10年の今日病院の治療はもとより代替療法も受けていない。
がんの原因を見つける
・働きすぎ、ストレス・・27年間男性優位の会社でがんばってきたが。
・家族との関係・・病気の姑に家族みんなが振り回されて自分を見失う。
・我慢のしすぎ・・我慢しさえすればいいことが待っていると信じていた。
・食べすぎ・・ストレスの解消はグルメで。その結果・・
がんは悪いものではない
・私は幸福だ。ツイテル。感謝します。
・病気は自分の生活習慣、こころの持ちようで生まれる。
・がんを通して出会いが生まれる、広がる。
私のチェック表
・早寝早起き
・いやなこと(人)は避ける
・シンプルな食事
・運動は足りているか
竹川さんはガンの原因を心の持ちよう生き様にあり治し方も楽な生き方、生き様を楽にすることといわれています。ものに頼り治そうとしてもものには限界があります。ガンという固まりを取り除くことができても原因を取り
除かない限り再発転移を繰り返すおそれがあります。三大治療の途中で副作用に苦しむ中でそのことに気づき玄米菜食・お手当にそして生き方を変えることにして、今はガンになる前より健康で楽しい人生を送られています。
今治療の副作用で悩まれている方、再発転移をされた方、今がんと診断された方、手術が終わり退院された方是非お越しください。がんを治した方達・家族の方達スタッフ一同大歓迎です。
日 時 2011年11月13日(日)
開催時間:13:30~16;30
場 所
大阪市港区弁天1-2-2-700(オーク2番街7階)
弁天町市民学習センター第1研修室
JR環状線弁天町駅駅北口より徒歩3分
地下鉄中央線「弁天町駅」西口2A出口徒歩3分
参加費 一般3000円 (御家族2000円)
憩いの森会員2500円 (御家族500円)
御家族単独一般3000円 会員2500円
13:15 会場 受付
13;30 竹川さんのお話
14:10お手当の説明
14:30 患者会 ガンを治した人達も参加
16:30 終了
参加申込みは
NPOがんを治す情報サロン「憩いの森」
TEL 080-3853-1139
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2011.10.18 (Tue)
第25回セミナーご参加有難うございました。

今回講演はがんを治した「井崎幸子」さんにお願いを致しました。
嫁・舅・姑そして夫との生活の中での井崎さんの生き様についてお話し頂きました。
会場の参加者の方は自分の置かれた状況と重なったのか目に涙を浮かべお聞きになる光景も見えました。
自分ががんになった原因について、13年前の事ながら思い出され井崎さん自身涙を出しお話し頂きました。
がんは心の病、だから手術でがんの固まりが取り切れても、がんの原因を取り除く事をしないと再発する。それぞれがんになった原因を見つけ自らなくす努力が肝要ですよと。お話し頂きました。
後半はお手当の説明。基本の生姜湿布、ビワのは湿布そして貼り薬の里芋パスターの効用・やり方などを説明致しました。参加者から憩いの森サロンでの実習参加申し込みもありました。
その後部位別の患者会を一時間半かけて致しました。性別に関係なく肺ガンの患者さんが今回も多く参加されました。質問ではやはり食事について・・多くあり憩いの森でも昨年・今年1月に料理教室・料理の講演を致しまし
たが近々玄米菜食の料理教室を計画致します。実施日はブログにてお伝え致します。
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2011.10.05 (Wed)
第25回憩いの森セミナー 卵巣ガンⅢ転移を治して


手前左側が井崎さんと憩いの森スタッフの方達
今回の講師は憩いの森副代表の井崎幸子さんです。井崎さんは平成10年卵巣ガンが見つかりました。何のとまどいもなく手術を受け卵巣、子宮、リンパ節を切除しましたが手術では転移したガン細胞はとりきれず抗ガン剤の治療が始まりました。
この抗ガン剤治療が大変つらく続けられなくなり抗ガン剤治療を中止し、医師からは抗ガン剤を止めたら再発するよとおどかされましたが医師の忠告を振り切り退院をしました。
ここからが本当の治療の始まりとなりました。生活全部を変える生き方が始まりました。
ガンの原因は乱れた食事・ライフスタイル・心の乱れ等ストレス生活そのものです。井崎さんの場合は
嫁・舅・姑の人間関係が大きく影響したようです。どのようにして受け入れてきたのか生きてこられたのかをお聞きしたいと思います。
「今は元気一杯、姑とも上手く生きています。今回講演会で私の闘病生活をご披露したいと思います。元気と希望をお持ち帰りください。」
患者会「憩いの森」は傷をなめ合う場ではありません。がんを治す同じ大舟に乗った新しい家族の様なものです、身内の方にさえ云えないことがこの患者会なら遠慮気兼ねなく何でも話せ、相談も出来ます。そしてもっと素晴らしいことは「治った人達」に出会えることです。仲間と語らい、勇気と希望をお持ち帰りください。
場 所
大阪市立「弁天町市民学習センター 特別会議室
06-6577-1430
交 通
JR環状線「弁天町駅」北口より徒歩3分
地下鉄中央線「弁天町駅」西口2A出口より徒歩3分
雨に濡れずにこれます。
期 日 2011年10月15日 (土曜日)
午後1時30分~午後4時30
募集対象 がんの患者さんとその家族
プログラム
①井崎幸子さん体験談
卵巣ガンⅢB転移を治して13年 元気いっぱい
②自助療法 お手当について
憩いの森自然療法
③患者会 部位別懇親会
会 費
一般の方3000円 同伴家族の方2000円(ご家族単身ご参加は3000円)
憩いの森会員の方 2500円 同伴家族の方500円(ご家族単身ご参加は2500円)
お申し込みは
ガンを治す情報サロン「憩いの森」mail ikoinomori@iris.eonet.ne.jp
080-3853-1139 (事務局))
手当法の実習会・個人相談は毎週水曜日・木曜日に「憩いの森サロン」(会員制)で開催しています。事前予約お願いします。
会員以外の方も見学され体験出来ます。お問い合わせ先080-3853-1139 憩いの森まで
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2011.10.03 (Mon)
りんくう出島サロン

りんくう出島サロン実習室・お手当用ベット
りんくう出島クリニックが10月1日開院致しました。
がんの患者会憩いの森も実体験者による個人相談(有料)やお手当の実習会(有料)を毎週水曜日にさせて戴きますのでご利用下さい。

りんくう出島サロン個人相談室
当サロンではガンを治した人による個人相談や自然療法(手当法・食箋)の仕方を学んで頂く場です。個人相談ではガンの原因とも言われるこころの対処方法やや食事・ライフスタイルの見直しなどガンを治した人の経験に基づいた相談を心がけていきます。
人は痛い処・腫れている処や違和感を感じる処に自然に手を当て癒す行動を取ります。これは正に自助療法の原点であり、手当を実践することで自分の病を人任せにせず、自身が積極的に治療に参加する事が出来る。
自然療法の実習会では基本の手当法を実践しながら学んで頂きます。
治し方は百人百様です、治した人の経験に学び自ら治療方法を決める事が患者が自立しガンを治す第一歩と私たちは考えています。
尚当サロンは治療をする場ではありません、ガンを治した方達から治し方を学んで頂く場です。サロンのスタッフはガンを治した方達とその家族の方達のご協力で運営をしています。
個人相談・お手当のお申込
ご予約は 憩いの森 080-3853-1139
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2011.10.03 (Mon)
りんくう出島クリニック10月1日開院しました。
![tower[1]](http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/g/a/n/gannaoru/2010060223514203as.jpg)
りんくうゲートタワービル11階
先進的ながん治療を行う医師らが集まり、他の医療施設でさじを投げられた“がん難民”の受け入れや医療の発展に挑む民間診療所「りんくう出島クリニック」が、関西国際空港に面したりんくうタウン(泉佐野市)に10月1日、開院する。

温熱治療機
三大治療とされる、手術、放射線、抗がん剤の枠組みにとらわれない。免疫細胞の一つ樹状細胞を利用して、患者自身の免疫力でがんの攻撃態勢をつくる樹状細胞ワクチン療法や、熱に弱いがん細胞を加熱する温熱治療などを用意。漢方や栄養指導も行う。
三大治療ほど体に負担をかけず、人が本来持つ治癒力を重視しているのが特徴。がん経験者による相談室も設置し、さまざまな対応を1カ所でできる“ワンストップサービス”を心掛ける。

りんくう出島クリニック受付
1階下の診療所「ゲートタワーIGTクリニック」との連携が要。がん細胞に栄養を送る血管をふさいで活動を抑える血管内治療「動脈塞栓(そくせん)術」を中心に行い、篤史院長の父・信一氏(62)が院長を務める。
篤史院長は「これまで各専門家が離れた場所で診療していたため、積極的な連携が難しかった」と話す。集結する意義は大きく、例えば、動脈塞栓術の前後に温熱治療を行うと、血管への作用から治療成績が向上する可能性があるなど、組み合わせによる相乗効果が期待できる。症状に応じたオーダーメード治療で、臨床結果を積み上げていく構えだ。
「出島」と「IGT」の2診療所があることで、患者の費用負担が軽減されるケースもでてくる。
(大阪日々新聞より)

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2011.09.09 (Fri)
満員になりました。第24回憩いの森セミナー
申し訳ありません、
キャンセル待ちとなります。
沢山のお申し込み有難うございます。
憩いの森 事務局
2011.08.31 (Wed)
お問い合わせ「腹水」

腹水の原因の一つは肝臓の機能障害による腹水・浮腫があります。
肝臓の機能が落ちて血管内に水を引き込む作用が落ちている場合があります。
そばにはこの作用を元に戻す成分があります。
腹水の手当法には
1.そばパスターと唐ゴマ彼岸根を使う方法。
2.生姜湿布の温冷。
効用→尿が出て症状を緩和
3 食箋 第二大根湯 小豆
お腹にある水を血管に吸収させる方法です。従って尿が出やすくなります。
そばパスターを貼って取るとき肌とパスターの間には水分が沢山出ているのが確認できます。多分腹水が腹膜を通ってタンパク質の多いそばパスター側に移動していると考えられます。(鈴木英鷹医師著書より)
副作用は無いと思いますが自己責任でお試しください。
一番大切なことは毎日肝臓・腎臓・脾臓の手当を十二分にされることです。
特効薬はお探しになってもなかなか見付かりません。大切なことは身体に負担になる食べ物を避け身体を温める。一見地味に見えることでも治ることを信じて根気よくされる事です。
材料は
彼岸根・唐ゴマは漢方薬局。彼岸根はこの季節に田圃のあぜ道に赤い花が咲きます、その球根です。
そば粉は一般に販売しているもの(100%そば粉)。
生姜湿布のパック入り生姜粉末。ひね生姜をすり下ろして使用。
ご注意 彼岸根は毒がありますので、足裏に貼る事は大丈夫ですが根をつぶすときゴム手袋をはめるなどご注意してください。使った用具は食用には使用しないこと。
経験者に指導を受けられることを勧めます。
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2011.08.30 (Tue)
生き方を変える。 秋山さんの1日
![ume00028[1]](http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/g/a/n/gannaoru/2010021221344712fs.jpg)
がんになる前の生活を振り返ってみて 私のサラリーマン時代も・・・・・
昼夜逆になったような毎日。家族との会話も少なく、休日も日頃の疲れで家でごろ寝。
就寝は午前一時か二時起床は午前六時朝食はパンと牛乳・コーヒー、新聞はトイレでみて、靴を履きながら家飛び出し出勤する。従って睡眠不足の毎日になる。
会社では部下と上司の狭間で自分を押さえ日々を流す初めはストレスを意識しているがそのうち諦め慣れてくる(このようなストレスは大敵)。
昼食はトンカツを噛む間もなく早食いし、夜遅くまで残業をして、帰り道赤提灯で冷や酒を2・3杯引っかけ帰宅する。そんな誰でも経験しているようなサラリーマンの1日。(がんの原因)
ある時トイレで下血する変だなと思うも元来の楽天的な性格もあり、「まー大丈夫だろう」と過ごしてしまい。会社の健康診断で精密検査、突然のがんの告知。
がんにならなくてもこんなきつい生き方を続けてしまうと心筋梗塞か脳内出血で突然死する迄働き続けてしまうかもしれませんね。
がんという病は「気づきの病」とも云われます。がんはがんになる前のしんどい生き方(生活習慣)を変えもっと楽な・楽しい生き方をしましょうという掲示(神様からの贈り物)。かもしれません。
今日は以前から憩いの森のセミナーにご参加頂いている秋山様からのお便りをご本人のご了承を頂けましたので皆様にご紹介させて頂きます。
西垣内さま
いつも貴重な情報ありがたく思っております
最近は昔のようにハードなものではありませんが 少し仕事をするようにしています
朝起きてから しばらく静かに座ります そして今日一日の行動を決めます
朝食は自分で作ります 良くにんにくの塊2個をフライパンで焼きポン酢に漬けて
一日で食べます 又キャベツを細かく切ってレンジで柔らかくしておかずの一品にします
私の家から2キロほどの所 西と東に八幡神社があり往復40分ほど歩きます
境内で自己流の気功をします 調息法を行うときもあります
仕事に行くときは必ず弁当を持って行きます これは西垣内さんからのお話を参考に
しました 昼飯時に川の見えるところや見晴らしの良い高台に車を止めて音楽を
聞きながら弁当を食べます 幸せを感じる時間です なるべくこのような時間を多く
持ちたいと思っています 時間の過ごし方が嬉しく濃く感じます
いつでも物事を前向きに考え 愚痴をこぼさず 常に感謝する そして思いを込めて
呼吸をします この事を教えて頂いた 医師、塩谷先生にはいつも感謝しております
癌と宣告されて どうしたら良いのかわからない 藁をもすがる思いも方がおられます
西垣内さん達がやられてる憩の森がどんなに励みになったか 又心の拠り所になった
か 救われた方が沢山おられます 病気は心の問題が大きいです 心の持ち方が
大事だと思います 患者の皆さんのために是非長く続けて頂きたいと思っております
奈良市 あきやま
秋山様有難うございました。
お便りを読ませて頂く内、目の前に生き生きとした秋山様の姿が浮かんできます。

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2011.08.29 (Mon)
お手当とは

人は痛い処・腫れている処や違和感を感じる処に自然に手を当て癒す行動を取ります。これは正にお手当法(自然療法)の原点であります。
自分の身体に話しかけ、いたわり傷ついたからだと心を癒しましょう。冷え切った身体を温め血液の流れを良くし疲れ果てた肝臓・腎臓・脾臓などにたまった毒素を出し栄養を送り自然治癒力を高めましょう。キットお手当は答えてくれます。
憩いの森ではがんを治した人の経験に学び、自ら治療方法を決める事が患者が自立しガンを治す第一歩と考えています。

【A】基本のお手当
血液の流れを良くして身体を温め・毒素を出し自己自然治癒力を高めます。
1.生姜湿布
生姜の成分による抗酸化作用や温熱療法の一種とも云われています。血液の流れを促進させ身体を温めます。大変気持ちの良い手当法です。
2.ビワの葉湿布
お釈迦様の時代から使われているビワの葉を使った手当法です。
ビワの薬効成分が温熱媒体により身体に浸透し痛みやがんまでも癒してくれると云われています。
3.里芋パスター
古くより里芋パスターは湿布の妙薬であるといわれています。動物性タンパク質の取りすぎによる酸化した?血を吸い出し痛みを和らげてくれます。
【B】ビワ温灸 (温灸器を使用)
ビワの葉エキスともぐさの薬効により痛みなどを癒し、温灸器からでる遠赤外線の効用で身体の深部まで温めてくれます。自己自然治癒力を高めます。
特 徴
1.誰でも手軽に家庭で出来る。1人でも出来る。
2.家庭(台所)にあるもので出来る。 安価である。
3.家族に手伝って貰う事でコミニケーションが出来る。
4.自分がすることで身体が温まる。痛みが軽くなるなど身体の変化を実感できる。自助療法
5.今も伝わる古来の伝承民間療法は実績があり効果が有るからこそ続いているのです。
辛い副作用も無くご家庭で身近にある材料を使って出来ます。費用も安価ですから長く続けられます。
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2011.08.16 (Tue)
第24回憩いの森セミナー開催します。
![Fairy[1]_convert_20100528214019](http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/g/a/n/gannaoru/201005282141312d8.jpg)
上咽頭がん・肺腺ガンの再々発を乗り越えて、元気いっぱい
森本美弥さんに学ぶ
2005年上咽頭ガン、肺腺ガンを同時に発病しました。手術・抗ガン剤等三大療法を受けましたが2年も経たないうちに再発、再々発して余命宣告までされ本当に崖っぷちの状況でした。
何とか治りたい一心で情報を探す中で前向きの患者会に出会い、治った人達はどうして治したかを聴き込み「自分の治る計画」を立て実践。自分が主治医・自分のガンは自分で治す考え方を持ち。玄米菜食・・半身浴など自然療法を徹底し 末期ガンを治して 年になりました。
困難が降りかかったとき人は解釈をすることが出来ます。全ての物事には意味があり必要があって物事が生じることを今回の発病で学びました。困難は乗り越えることが出来ます、今回私の体験を皆さんにお話しさせて頂き少しでも希望を持って頂きたいと思っています。
場 所
大阪市立「弁天町市民学習センター 第1研修室
06-6577-1430
交 通
JR環状線「弁天町駅」北口より徒歩3分
地下鉄中央線「弁天町駅」西口2A出口より徒歩3分
雨に濡れずにこれます。
期 日 2011年9月17日 (土曜日)
午後1時30分~午後4時30
募集対象 がんの患者さんとその家族
プログラム
①森本美弥さん体験談
上咽頭がん・肺腺ガンの再々発を乗り越えて、元気いっぱい
②自助療法 お手当について
憩いの森自然療法
③患者会 部位別懇親会
会 費
一般の方3000円 同伴家族の方2000円(ご家族単身ご参加は3000円)
憩いの森会員の方 2500円 同伴家族の方500円(ご家族単身ご参加は2500円)
お申し込みは
ガンを治す情報サロン「憩いの森」mail ikoinomori@iris.eonet.ne.jp
080-3853-1139 (事務局))
手当法の実習会・個人相談は毎週木曜日に「憩いの森サロン」(会員制)で開催しています。事前予約お願いします。。
会員以外の方も見学され体験出来ます。お手当基本3種(5000円)
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2011.08.11 (Thu)
治る
![himawa3[1]](http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/g/a/n/gannaoru/201002252137444c7.jpg)
今日、午後三時 Iさんからの電話「今日検査の結果を聴きに行ってきました。」声が明るい「4センチあったがんが消えていました。」「まだ少し小さいのが残っていますが、主治医は抗ガン剤は必要なくなったと云っています。」痛みはどうですかと聞くと、「痛みは残っていますが辛抱できます。」
1ヶ月前「胸の奥が痛い、我慢できないくらい痛い、このまま温灸・手当を続けていて良いですか?」と電話がかかってきた、「続けてください、治る時痛みが伴います。半身浴で痛みを取った方もいます、痛みが少しは楽になりますから是非実行してください。半身浴で痛みを取った方の本のコピーを送りますからと伝え、そして第一大根湯を作って飲んでください。作り方もお送りしました。また生姜湿布の温・冷を繰り返して」「痛みは治る症状、大丈夫」そんな会話をして1ヶ月後今日のご報告を聞かせて頂いた。
そしてIさんは「今日検査の結果を聞いて妻と涙を流して喜びました。」と奥さんもご心配だったと思います。励まし合ったお二人です。
今年3月にお手当の実習会に夫婦お二人で新大阪の憩いの森サロンにお越しになった日を思い出します。
この方は原発不明のがんでがんが見付かったときは手術は出来無かったそうです。抗ガン剤・放射線はされずに食事を変え・お手当を実行・生活習慣の見直し治そうと決心されました。憩いの森セミナーに参加して治った人の体験談で末期と診断された方も今自分の目の前で元気に話している姿を見て、自分も治ることが出来る。と希望を持たれたのだと思います。
今日お電話で「Iさん一気にがんを消しましょう」Iさん「まだ痛みが残っていますがもう大丈夫一気に消してしまいます。」もう一息ですね。「大丈夫Iさん治して今痛みを抱えて不安を抱いている皆さんに声を掛けてあげてください、その一言は今闘病中の皆さんにどんな治療より元気と希望を与えてくれることかと思います。」
読者の皆さんへのご報告です。Iさん奥さん有難う。「感謝」
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2011.07.29 (Fri)
8月のセミナーと新大阪憩いの森ソロンのお知らせ
2011.07.14 (Thu)
食と健康

戦前に日本人が食べていた食品と平成6年頃と比較すると、動物性食品で10倍(肉類14倍、卵類8倍、魚介類4倍)油脂類16倍、乳製品27倍である。穀類は三分の二となっている。又戦前にはなかった農薬、食品添加物、化学薬品、抗生物質、が大量に使用されている。(鈴木英鷹氏著書より)
さらに私たち日本人の食事にとって大切な味噌、醤油、ごま油、塩についても化学薬品を使い作られている物も市場に出ている。酢については戦前では三度発酵させ醸造していた物が一度になったり、化学薬品で作られた物が安く販売している。
食により身体が作られ「出す・入れる・巡らせる・守る。」という大切な機能が回らなくなり、身体は耐えかねて病を持つことになる。
小さいときから母親や祖母に食について教えられ育った子供達は少なくなってきている。
何が良い物か、悪い物か分からない、やはり食べ物が工場で作られ食品と云う名前に変わってきた頃から変わってきたのだろう。
私がガンという病を得て食について考える機会を与えられた。
私の役目かもしれない。食を今見直す声を上げること。
すべては食から始まるのだと。戦前にはなかった病気が増えている、その原因の一つに食の変化がある。
私たちの子供達の将来のため。
カルシウムが少なくなると情緒不安になる。白砂糖を大量に入れたジュース類を飲むと頭が切れやすくなる。白砂糖の沢山使った甘いお菓子食べた事により情緒不安定な子供が増えているのではないか。ニュースを見て訳が分からないような事件が起こっている。世の中の何かがおかしくなっている。食が大きく関与しているのではないか。
日本ではガンで亡くなる方は増える一方毎年7千人から一万人ずつ増えている。早期発見される人が増えているにもかかわらず、ガンでなくなる人が増え三人に一人がガンで亡くなっている。やはり米国の様に予防対策が大切なのでは、予防の第一は食を見直す事。病気の少なかった頃の日本人の食事、米国(マクガバン上院議員)も賞賛した日本の健康食を見直し再確認することが必要です。
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2011.07.05 (Tue)
第23回憩憩いの森セミナーお知らせ

>場 所
大阪市立「弁天町市民学習センター 第1研修室」
06-6577-1430
交 通
JR環状線「弁天町駅」北口より徒歩3分
地下鉄中央線「弁天町駅」西口2A出口より徒歩3分
雨に濡れずにこれます。
期 日 2011年7月16日 (土曜日)
午後1時30分~午後4時30
募集対象 がんの患者さんとその家族
プログラム
①自助療法実践食事とお手当について
憩いの森自助療法
②患者会 部位別懇親会
憩いの森には現在の西洋医療では治らないと医師より言われた方達が、憩いの森で治った人達と会いがんは治る病とイメージを変えつつ「自分で作ったがんは自分で治そう」と堅く心に決め「食事療法・手当法」を徹底してがん治し進行中の方達がおられます。
会 費
一般の方3000円 同伴家族の方2000円(ご家族単身ご参加は3000円)
憩いの森会員の方 2500円 同伴家族の方500円(ご家族単身ご参加は2500円)
お申し込みは
ガンを治す情報サロン「憩いの森」mail ikoinomori@iris.eonet.ne.jp
080-3853-1139 (事務局))
手当法の実習会は毎週木曜日に「憩いの森サロン」(会員制)で開催しています。事前予約お願いします。。
会員以外の方も見学され体験出来ます。お手当基本3種(5000円) >
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2011.06.03 (Fri)
第22回ワンデイセミナー

場 所
大阪市立「弁天町市民学習センター 特別会議室
06-6577-1430
交 通
JR環状線「弁天町駅」北口より徒歩3分
地下鉄中央線「弁天町駅」西口2A出口より徒歩3分
雨に濡れずにこれます。
期 日 2011年6月18日 (土曜日)
午後1時30分~午後4時30
募集対象 がんの患者さんとその家族
プログラム
A.講師 西垣内 資料配付致します。
ガンを治す生活の提案、治した先輩達の生活について。
1、食事療法
2,手当法
3,運動・気功(郭林新気功)
一日のスケジュール
起床から就寝まで
B.患者会
ご参加の皆さんの今の「知恵」失敗談・成功事例なども発表お願いします。
C、郭林新気功のデモ20分
会 費
一般の方3000円 同伴家族の方2000円(ご家族単身ご参加は3000円)
憩いの森会員の方 2500円 同伴家族の方500円(ご家族単身ご参加は2500円)
早い目にお申し込みください。
お申し込みは
ガンを治す情報サロン「憩いの森」mail ikoinomori@iris.eonet.ne.jp
080-3853-1139 (事務局))
手当法の実習会は毎週木曜日に「憩いの森サロン」(会員制)で開催しています。事前予約お願いします。。
会員以外の方も見学され体験出来ます。お手当基本3種(5000円)
![Fairy[1]_convert_20100528214019](http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/g/a/n/gannaoru/201005282141312d8.jpg)
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2011.05.19 (Thu)
「元気・希望」を持ってかえってください。
![himawa3[1]](http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/g/a/n/gannaoru/20100225213812f1e.jpg)
今回のセミナーでお話し頂くのは北川さんです、セミナー参加の方に北川さんの「闘病メモ」を差し上げます。
11年前私と同じ時期にガンになりある患者会で知り合いました。
二人が会うと挨拶代わりに「良い薬見つかりましたか?」でした。名古屋のむ患者会にも二人で出かけました、ここでは治った方が多く本当に元気を沢山戴きました。講演会の後の食事会、喫茶店での二次会、と治った人と出来る限り一生にいたかった。奈良に帰る近鉄の最終電車の時間を気にしながら治った人たちと話をしていたのを思い出します。
何時の日か北川さんも私も「薬探し」はしなくなりました。治る薬は自分の中にある、と築いたときでした。
朝五時に起きて郭林新気功を吉野川の堤防で一時間、帰ってきて足湯をしながら食事、と一日の日課をこつこつこなしていました。凡事徹底、根気よく続けていました。今思い出すと「けなげな姿?」を思い出します。
北川さんのお話楽しみです。
皆さんも楽しみにしてください。
2011.04.27 (Wed)
第21回憩いの森セミナーのお知らせ

場 所
大阪市立「弁天町市民学習センター 第1研修室」
06-6577-1430
交 通
JR環状線「弁天町駅」北口より徒歩3分
地下鉄中央線「弁天町駅」西口2A出口より徒歩3分
雨に濡れずにこれます。
期 日 2011年5月21日 (土曜日)
午後1時30分~午後4時30
募集対象 がんの患者さんとその家族
プログラム
ガンを治した人の体験発表
「再発した肺ガンを治す」北川光男氏
北川さんは2001年肺ガンが見つかり肺上葉部とリンパ全摘手術をうけた。父と兄はがんで亡くなっておりがん家系と思っておられ、食事にはずいぶん気を使って生活をしていたそうです。禁煙もし、半年に一度は精密検査もしていたにもかかわらずがんになってしまいました。
手術後は帯津病院に1ヶ月入院して西洋治療・代替治療等を学び再発を防ぐ事を実践をされました。
20年程前にがん患者が「モンブランに登頂」に成功したことが世界中で報道されましたが、主催されたのが「スバルクリニック」の伊丹仁朗医師です、北川氏は伊丹先生の主催している生き甲斐療法実践会に参加され今は患者さん達の信頼も厚く活躍され多くのがん患者さん達の相談にものられています。
今回は北川氏の手術から10年に及ぶがん治療に於けるがん治療についてお話し頂きます。
憩いの森には現在の西洋医療では治らないと医師より言われた方達が、憩いの森で治った人達と会いがんは治る病とイメージを変えつつ「自分で作ったがんは自分で治そう」と堅く心に決め「食事療法・手当法」を徹底してがん治し進行中の方達がおられます。
治った人と今正に治そうとしている人達といっしょうに治しましょう。
「治る」希望は大きな力になります。
○患者会 部位別懇親会
憩いの森自助療法
会 費
一般の方3000円 同伴家族の方2000円(ご家族単身ご参加は3000円)
憩いの森会員の方 2500円 同伴家族の方500円(ご家族単身ご参加は2500円)
早い目にお申し込みください。
お申し込みは
ガンを治す情報サロン「憩いの森」mail ikoinomori@iris.eonet.ne.jp
080-3853-1139 (事務局))
手当法の実習会は毎週木曜日に「憩いの森サロン」(会員制)で開催しています。事前予約お願いします。。
会員以外の方も見学され体験出来ます。お手当基本3種(5000円)
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2011.04.19 (Tue)
良く噛む 唾液は天然の抗ガン剤と云われるけど

今日の読売新聞の記事のご紹介です。
広島大学の研究グループが「マイクロRNA」の一つで「miR-22」に細胞分裂を抑制する作用がある事を確認した。
転移製の強いガン細胞を複数のマウスに移植そのマウスに「miR-22」を投与。1ヶ月ほどでガン細胞が3割に縮小した。子宮慧眼にも同様の効果も観られた。
この成分は人間の唾液の中に含まれている。⇒天然の抗ガン剤、唾液には殺菌力があることも解っており、食事はゆっくり良く噛んで唾液を沢山出す、玄米を戴くときがんを治した先輩諸氏は「よく噛もうね、300回」と云われる、確かにこれだけ噛むと口の中でも消化を促進し胃の負担が軽くなる上がんを縮小する効果もあるわけですね。
玄米を戴きながらがんがだんだん小さくなっていくイメージをしながら戴く。ブログランキングに参加してます、緑色のタグをクリックしてねランキングアップします。

2011.04.18 (Mon)
憩いの森セミナーの開催予定
2011.04.18 (Mon)
第20回セミナーの報告

春名伸司氏をお招きしてワンデイセミナーを開催しました。
会場は初めて使用する場所でしたが明るい特別会議室でした。いつものスタッフ8名のご紹介何れの方もがんを治した方やその家族の方達です。再発の子宮体ガンを食事療法、自然治癒力を最大限生かし7ヶ月でがんを消した方も元気いっぱい自己紹介して頂きいよいよセミナーが始まりました。
春名さんはがん発症から手術に至るまで詳しくお話され特に心のあり方についてお話をしてくれました。薬や、医師・など治療法の選択が大切なのでない。自分は・・・の治療法が良かったとの話は無かった。がんを治す心構え
「自分が主治医となって自分で治す」「がんは自分が作った病気自分で治せる。」「治療法は自分で決める、人に頼ってしたときうまくいかなかったとき人を恨む」「自分の選んだ治療を徹底して実行、その治療と心中する気持ちでする。」自分の選んだ治療法で駄目だったらもう仕方が無い。腹をくくる。」正にその通りだと思います。
会場には憩いの森サロンに来られている方でがんが小さく・数個の転移したがんが消えていく家庭にある方4人の方をご紹介させて頂き、会場の皆さんに暖かい励ましのメッセージを戴きました。

今後の憩いの森セミナーは
毎週第三土曜日に大阪市弁天町市民学習センターにて開催を致します。
5月21日
6月18日
7月16日
に開催致します。 毎回患者会は致します。
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